男が結婚を決意するとき・別れを決意するとき (1/2ページ)

芸能人の結婚を見ていたらわかるかと思いますが、男が結婚を決意するときとは「自分の仕事が軌道に乗ったとき」です。野球選手であれば、一軍に定着するということが、なんとなく見通せたとき。
もちろん例外もあります。売れていない時代に、さっと結婚しているケースです。売れていないときに結婚した男性芸能人には、その男よりもしっかりした奥さんがついていたりします。
「あなたが売れなくても、あたしがあなたを食わせてあげる」というような、しっかりした奥さんがいたりします。そういう話、聞いたことありますよね?
一般人だって、そういう傾向があります。大学時代からつきあっている彼と、25歳くらいで結婚したいと思っていても、彼がなかなか結婚したいと言ってこない。こういうケースは、彼がまだ自分の仕事に納得していないということでしょう。
もちろん、今の時代、仕事を一所懸命やらない男子だっています。どう転んでも、出世したところで、手にすることができるお金は見えているし、出世したら転勤があるから仕事はそこそこでいいと思っている・・・・・・こういう男子だっています。
でもそういう男子であっても、自分と仕事との「折り合い」くらいは心のなかでつけないことには、結婚に踏み切れないものです。
逆に、男が別れを決意するとき、これは男が真剣に仕事をしているときに、横からあれやこれや彼女に言われたときではないでしょうか。
男にとって仕事というのは山登りみたいなものでありつつ、日常ですから、仕事に集中しているときに「ちょっと3合目付近で休憩しない?」と彼女に言われても、聞く耳がなかったりします。
あるいは「おれが真剣になっているときに、横から話しかけるなよ」くらいのことは思っているものです。