直訳すぎて笑っちゃう 盛岡で発見された「パンチの強すぎる標識」が話題 (1/2ページ)
岩手県盛岡市には、鬼が手形を押したと伝えられる大きな岩がある。これが、「岩手」という県名の由来とされている。
「鬼の手形」を見られるとあらば、一度は訪れてみたい。そう思う人も多いのだろう、この岩がある三ツ石神社は観光スポットになっており、市内には鬼の手形への案内標識が複数設置されている。
その一つがこちらだ。
幣束(@goshuinchou)さんのツイートより
茶色い看板に白い字で書かれた「鬼の手形」という言葉と、それを翻訳した
「DEMONS' HAND PRINTS IN THE ROCKS」
という英語。何も知らずにこの標識を目にしたらギョッとすること間違いないしだ。
ツイッターに写真を投稿した幣束(@goshuinchou)さんも「英語で言われるとパワーみがある」とコメント。
ツイートを見た人からは
「それにしても『鬼』が『demon』?」
「直訳すぎて笑えるw」
「パンチがある 英語、いいですね」
といった反応が寄せられている。
また、「オーガ(OGRE)とかになりそーだけど」など「DEMON」が訳語として適切なのか疑問に思う声も。
たしかに、デーモンと聞くとゲームに出てくる悪魔や白塗りのミュージシャンを想像してしまう。
ただ、「鬼」を「DEMON」と翻訳する場合は多いようで、「桃太郎」や「一寸法師」の英訳でも「DEMON」が使われている例が見られる。
また、写真では「DEMONS'」と複数形になっているが、伝承では鬼は1人で、調べてみると「DEMON'S」と書かれた標識もあるため、前者は単純にミスしてしまったもののようだ。