トップ女優10名「2020年」貞操帯エロ調査(1) (1/2ページ)
令和2年。本誌は、大注目する“アラサー&アラフォー女優10名”をピックアップ。昨年の大晦日に極秘公開された『潜在視聴率&ギャラ・ランキング』(5A500万円〜、4A300万円〜、3A200万円〜、2A150万円〜、A50万円〜、Z判定不能、GP帯ドラマ主演)を元に緊急特集する。
まずは、2020年に人生の明と暗、女優として天国と地獄を味わうことになるこの2人だ。
合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取締法違反容疑で警視庁組織犯罪対策部第5課に逮捕された沢尻エリカ(33)。最新の潜在視聴率10・2%。当然の話だが、ギャラは大暴落し4Aから一気にZランク(判定不能)という最低ランクに落ちてしまった。
出演予定だったサントリーやP&GなどCM5本が中止になったり、10話分の収録が終わっていたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の撮り直しが確定的になったことで、巨額の借金を抱えることになったという。
「大河の撮り直しで約4億円。CMに加え、映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』のDVDなどパッケージ化に関連する違約金など6億円、計10億円の違約金になる。現在、沢尻はこの額をどうやって支払っていけばいいのかと真剣に悩んでいます。一時は自己破産まで検討していました」(業界事情通)
そんな沢尻の最新情報を入手した。なんと、改めて芸能界復帰を目指し、リハビリに励んでいるようだ。
「リハビリの場所は、関東近郊にある心療内科専門の病院です。元『TOKIO』の山口達也が入院していたことで有名になった。10年以上もドラッグに慣れてしまった体から毒を吐き出すのには、相当の時間を要するはずです」(同)
その一方で、多額の借金を抱えることになった沢尻の足元を見て、早くもハイエナの如く群がって来たのがAV業界だ。
「すでに1本1億円を提示するメーカーが現れました。契約金はどんどん高騰し、某中国系の事務所から“3本5億円”という金額を提示されたそうです」(芸能プロ関係者)
借金地獄に落ちてしまった沢尻に足を向けて寝られないといわれているのが、『麒麟がくる』の代役に起用された川口春奈(24)だ。