トップ女優10名「2020年」貞操帯エロ調査(1) (2/2ページ)

週刊実話

潜在視聴率は9.6%(大河ドラマ起用前は3.4%)で、ギャラは2Aが一気に3Aクラスに大幅ランクアップしたのだ。すでにNHK局内ではリスペクトと称賛の意味も込めて“お春さま”と呼ばれている。
「川口は本当に持っています。一時は熱愛が報じられた格闘家・矢地祐介との交際で干されるという話も出ていたんです。今回、例え『麒麟がくる』の視聴率が悪くても、向こう3年間はNHKの他のドラマ枠で主演クラスの役を川口に用意するそうです。また、NHKのドキュメントや教養番組でMCの話も出ています」(NHK関係者)

 皮肉にも、スキャンダルで明暗を分けた沢尻と川口だった。

 かと思えば、同じ大手事務所に所属し、そのポジションをめぐって権力闘争と結婚問題が複雑に絡み合うバトルを展開中なのが、深田恭子(37)=潜在視聴率4.3%、ギャラ3A=、綾瀬はるか(34)=潜在視聴率7.7%、ギャラ4A=、石原さとみ(33)=潜在視聴率6.2%、ギャラ4A=、高畑充希(28)=潜在視聴率8.1%、ギャラ2A=の4人だ。

「所属するプロダクションにちなみ、いまや業界では『ホリプロ四天王』とテレビ界では呼んでいる。だが、深田の最新主演作『ルパンの娘』(フジテレビ系)、さらに、石原の『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系)は共に平均視聴率がシングルと大コケし、潜在視聴率が急落した。理由は簡単。深田と石原が交際していたセレブ男性の存在だ。深田は不動産会社を経営する資産家と結婚秒読み段階にある。石原はIT企業の社長と交際していたが、昨年7月に破局。この影響は大きく、一気にファン離れが加速したんです」(芸能プロ関係者)
(明日に続く)

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