えっ、私が二番目なの!?自分が浮気相手にされていたときの「彼を断つ」方法・4選 (2/2ページ)
■3.彼の言葉を鵜呑みにしない
「彼に実は彼女がいるって発覚した時に『彼女とはすぐ別れるから!』と言われた。その言葉を鵜呑みにして待っていたけれど、いつまで経っても私は二番目でした。」(26歳/アパレル)
彼がいくら口で「彼女とは別れるから」といっても行動に移していないのなら、意味がありません。
彼の言葉を信じていつまでも待ち続けていても、本命彼女になることはできないんです。「彼は嘘つきなんだな」と目を覚ますことができれば、彼を絶つことも容易くなってくるでしょう。
「彼の浮気相手だった私。最終的には彼は彼女と別れ、私を選んでくれました。でも『あの子、略奪愛なんだよね』と周りから白い目で見られるように。どんなに彼を手に入れることができても、誰からも祝福されないし本当の幸せは掴めないんだなと思ってしまった。」(22歳/大学生)
彼を自分のものにすることができても、結局は誰も幸せにはなれません。元カノは「彼氏が浮気をしていた」「浮気相手に彼をとられてしまった」と悲しむことになるし、自分も「彼にまた浮気されたらどうしよう・・・」と少なからず悩むことになるでしょう。
誠実な彼との恋愛が一番です。「浮気は不幸の始まり」だということを自覚しましょう。
自分が浮気相手だと分かっていながら、彼との関係を継続していくことは漠然とした不安やストレスを抱えることとなります。潔く「こんな男最低だわ!」と自分から身を引く勇気を持ちましょう。(和/ライター)
(ハウコレ編集部)