別れた後も友達。元カレとのちょうどいい距離の取り方 (1/2ページ)

別れた後も彼と顔を合わせる機会がある場合、どう接するか戸惑うことってありませんか?
喧嘩別れした場合や揉めに揉めて別れた場合は別ですが、お互いによく話し合って別れた場合、どのようにして彼と程よい距離を取ればいいのでしょうか。
今回は、それをうまく実現した人たちに話を聞いてみました。
「それぞれやりたいことがあって、将来二人が一緒にいるビジョンが見えなくて別れました。別れた後も仕事で顔を合わせるので、『別れたからといって、変にぎこちなくなるのはやめよう』という取り決めをしていました。共通の知人との飲み会などのイベントについては、今でもお互い参加しています。」(出版関係/25歳)
いがみ合って別れた訳ではないものの、今までのような恋人関係ではないためにどう接していいか分からず、変に距離を取ってしまうことってありませんか。
周囲から不思議に思われたり、変に気を遣わせてしまうのを避けるため、あらかじめどのように接するかなどを話し合っておくと良いでしょう。
別れた相手と仕事などで今後も顔を合わせるようならなおさら、別れた後のお互いの距離感を決めておくことが大切です。
「高校時代から付き合った元カレとは、別れた後も連絡を取っています。もちろん、頻繁ではなく、たまにといった感じですけど。他の男友達のように、たまにLINEで連絡をするくらいの関係になったことで、『元カレ』だと変に意識せずに接することができていると思います。」(ブライダル関係/24歳)
「別れた後も友達」というのを決めたのであれば、まったく連絡しなくなるのはちょっと不自然ですよね。「元カレだから・・・」と考えるのではなく、他の男友達と同じように考えてみて。
いがみあって別れたわけではないなら、たまに連絡するくらいの関係になって、つき合う前の友達の状態に戻ったと言えるのではないでしょうか。