「なんか、お泊りって正直疲れる・・・・・・」とならないために気をつけたいこと・4つ (1/2ページ)

カレとのお泊り。コレに対して、正直複雑な感情を持っている女性は少なくないのではないでしょうか?
「複雑」というと、「カレと朝まで一緒にいられる楽しさ」と「人と一緒に寝ることによる疲れ」の2つがミックスした感情のことです。これを感じている女性は、もう少しこの「疲れ」の部分を和らげておかないといけません。
最初はいいかもしれませんが、そのまま放置して気持ちと身体の疲れが蓄積したら、そのうち「もうお泊り嫌だ!」みたいになってしまわないともわかりませんから。お泊りが嫌いになってしまうことは、カップルにとってかなり深刻な問題です。
ということで今回は、女性の方々と一緒に「お泊りの疲れを緩和する方法」について考えてみました。なるべくストレスフリーなお泊りをしていくようにしましょうね。
「お泊りのときでもちゃんとしっかり寝ることって大事だよー。エッチするのはいいけど、あんまり毎回夜遅くまで起きてると睡眠不足になって朝ダルくなる。これを毎回やってると、『お泊り嫌』ってなる」(営業/26歳)
お泊りのときについやってしまうのが、この夜更かし。とくにカレがあんまり寝かせてくれないわけですが、なんとか早めに寝させてもらえるようにしましょう。翌日が仕事や学校の日は必ずですよ。お泊りの疲れの原因ナンバーワンです。
「最初のうちはまだしも、早いうちに2人で一緒に寝ても窮屈じゃないベッドを買ったほうがいいと思う。狭いところで寝ると普通に身体痛くなるから」(公務員/25歳)
お泊りの翌朝起きると、身体のあちこちが痛い・・・・・・。これもありがちなことですよね。頻繁にお泊りするなら、ベッドの買い替えも考えてもいいでしょう。一緒に寝ると、寝返りも自由に打てなかったりするので、これも疲労の原因になります。
また、お客さん用の布団でも買って、寝るときは別々というのでもいいと思いますよ。