モテまくり女子は持っている!男子が大好きな「女子の素材感」4選 (1/2ページ)

テクニックではなく、自然と出る笑顔や仕草など、もともと備わっている女の子のステキなところ・・・それをここでは「素材感」と呼ぶことにしましょう。
男子は女子の素材感にわりと敏感だったりします。女子の作り笑顔やぶりっこを男子は敏感に察しますし、もちろん、そういったものを男子は評価しないものです。
今回は、男子が大好きな女子の「素材感」に迫ります。それでは、さっそく見ていきましょう!
「ぼくが彼女になにかを質問するたびに、彼女はちょっと間をおいて答えます。マイペースな子ですが、彼女が作るその『間』が好きです」(27歳/損保)
男の子に好感を抱いてもらうために気を配る優等生タイプの女の子は、空気を読みながら「即答しなくちゃ!」と焦る節があります。自分のペースで答える女子が作る「間」というのは、テクニックでは作りづらい素材感のひとつ。
彼との会話では無理にペースを合わせたりせず、自分のペースを意識した会話をすると、魅力を感じてもらえるかも。
「育ちがいいのか、彼女はいつも自然とまっすぐにぼくの目を見ます。その嘘のないまっすぐな眼差しが好きですね」(25歳/教材販売)
女子の目をまっすぐに見ることができないシャイな男子は意外と多く、思春期の頃は高校の同級生の女子の目とか、母親の目をまっすぐに見ることができなかったなんて男子はザラにいます。
「まっすぐに人の目を見る」ということに不慣れな男子ですから、相手の目をまっすぐ見ることができる女子に、尊敬の念やあこがれを抱くと同時に、オトナっぽさや女っぽさを感じるのかもしれません。
「ぼくの彼女は、いつもさりげなく『ありがとう』と言います。