「結婚までに3人とは付き合いたい」理由 (3/4ページ)
◇最初の3人は選択するための基準と割り切る
「え? でもさ、そもそも最初の3人の中に結果的に一番いい人がいる場合だってあるよね?」って思いますよね。
確かにそうです。結果論として、そういうパターンもあるかもしれません。
しかし、最初の3人は選択候補ではなく、あくまで選択するための基準と割り切る。この中にはいないと信じることが大事なんです。
現実に当てはめると、4人目以降にお付き合いする人の中で、その時点で過去付き合った3人より良いと感じた人がいたら、その後はそれ以上の相手は出てこない可能性が高いということ。これをぜひ覚えておいてほしいと思います。
決心を先送りすればするほど、「ああ、あの時のあの人の方が良かった」と後悔しかしなくなるのです。残り物には福はありません。
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結婚相手の条件。「普通の男」は実在するのか
■既婚者が実際に結婚したのは何人目?
とはいえ、「今まで付き合った人数が、基準となる3人に達しない場合はどうすんの?」「それ以前に、こっちが付き合いたいと言っても、相手からNOと言われることだってあるよね?」というネガティブな可能性をあげてくる人もいます。
あくまで理論上の話なので、現実には上記のようなことが起こりえます。
そんなネガティブ思考のみなさんのために、実際結婚された方々が、何番目に付き合った人と結婚したのかを調査したデータがありますのでご紹介します。
僕が主宰するラボで、20~50代の既婚男女232人を対象に2016年に調査したものです。
男女とも、「3人目に付き合った相手と結婚した」パターンが一番多いですが、「3人目までの合計」と「4人目以上の合計」を比べると、男性で53%、女性で57%と「4人目以上」での相手と結婚している方が多いことがわかります。