実は勘違いしてない?男性が考える「隙のある女性」とのギャップ (1/2ページ)

よく男性って「隙がある」「隙がない」を話題にしますよね。「隙だらけだから心配」と彼に束縛されたり、逆に「隙がないよね」と言われて「隙って何?!」と頭を抱えた経験がある女性もいらっしゃるのではないでしょうか。
目に見えるものではないからこそ分かりにくい「隙」ですが、男性はどのように捉えているのでしょうか。
そこで今回は20代〜30代の男性に女性の隙についてアンケートしました。
「隙がない、と女性に言うときですか?いいなと思ってるけどすごく堅そうで口説いても断られそうな子に言いますね。」(24歳/営業)
隙がない=誘っても断られそう、と判断しているようです。お誘いメールを送っても返信をくれなさそうな女性には、どんなに美人でもなかなか誘えないものです。
もうちょっとノリを良くしてくれたらいいのにな〜と内心で嘆いている男性も多いのかもしれません。
「同期の女医でいつも無表情な子がいるんですが、美人なのにもったいないなーって思います。本人は彼氏がなかなかできないって嘆いてますが、もっと笑えばいいのに」(29歳/医療関係)
男性は女性の笑顔を見ると自分が受け入れてもらえていると感じます。隙がないと言われるのは、話しているときにリアクションが薄かったり顔が無表情になっているのかもしれません。
「いいな〜と思っても、自分より学歴が高かったりいい会社に勤めてる女子は完璧そうで口説きにくいです。声かけてもバカにされそうだし。」(23歳/大学院生)
自分よりもスペックが高い女性はどうしても怖そうに見えてしまうようです。口説いてもバカにされそうで口説けない、その悔しさが「隙がなさそう」という嫌味とも取れる言葉にあらわれてしまうのかもしれませんね。