シノケンの国内不動産ファンド(REIT)事業がまもなく始動! 国土交通大臣より取引一任代理等の認可を取得 (1/3ページ)
株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原 英明、以下グループを総称しシノケン)は、100%子会社である株式会社シノケンアセットマネジメント(本社:東京都港区、代表取締役:上坂 弘)が 2019年 10 月 18 日付で、REIT(不動産投資信託)の運営に必要な宅地建物取引業法 50 条の 2 第1項に規定する、取引一任代理等の認可を取得しましたのでお知らせ致します。
▼シノケングループ:https://www.shinoken.co.jp/
■バブル崩壊時の90年に創業、投資用アパート経営のパイオニア
シノケンは、バブル崩壊が始まった激動期である1990年6月に創業。社会不安が蔓延する中、特にサラリーマン層の退職後・老後の経済的不安を解決したいと、「資産づくり」を目的とした投資用アパート経営の事業をスタートしました。
立地やデザインに強くこだわるコンセプトが好評を博し、現在の賃貸管理戸数は 35,000 戸超。入居率は 98%超(2019 年6 月末時点)と高水準を維持しています。
■長年にわたり開発・管理・運営する、高入居率物件への投資機会を提供
「人生100年時代」に突入した現代、より多様な資産形成方法を提供したいと、シノケンがこれまで開発・管理・運営してきた物件を投資対象とするREITの組成に向けた準備に着手。以降、管轄官庁とその内容やタイミング等について協議を重ね、2019 年 10 月 18 日付で国土交通大臣より、REITの運営に必要な宅地建物取引業法に規定する取引一任代理等の認可を取得することができました。
この後は迅速に金融商品取引法上の投資運用業登録を済ませ、速やかにREITの組成・運営に取り掛かる予定です。