シノケンの国内不動産ファンド(REIT)事業がまもなく始動! 国土交通大臣より取引一任代理等の認可を取得 (2/3ページ)
シノケンが手掛ける入居率の高い物件を、世界中の機関投資家や個人投資家へ提供いたします。
■既存事業とのシナジーを創出し、収益基盤を拡大
シノケンが今後組成を推進させていくREITは、今日まで長期にわたり賃貸住宅不動産の開発・管理・運営に取り組み、高水準の入居率を維持してきた実績を持つシノケン物件を投資対象とする予定であり、シノケンの既存事業と高いシナジー性があります。また、デザイン性が高く、競争力ある賃貸住宅不動産の開発を展開している持分法適用関連会社の株式会社プロパスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:津江真行、東証ジャスダック市場 証券コード:3236)が開発する物件も投資対象に含める予定です。
これにより、投資家の皆様に対して、高い市場競争力と入居率を誇る賃貸住宅不動産への投資機会を提供。また、シノケンとしましても、REITの投資対象に組み込んだ物件に対して賃貸管理や電気・ガスの供給といった各種サービス提供による一層の収益基盤拡大を見込んでおります。