どうしても行きたくない!合コンの上手な断り方4選 (2/2ページ)
■3.家族の誕生日だから、と言う
「誘われた日が母の誕生日で、特に家族でお祝いするわけじゃなかったけど、当日に合コンっていうのが気が引けて・・・って伝えたらわかってもらえた」(メーカー/23歳)
「妹の誕生日だから、ご飯に連れて行こうと思って・・・と言ったら、それは大事だねって友達の方から引いてくれた。分かってもらえて、感謝」(学生/22歳)
お祝いする予定がなくても、家族の誕生日に合コンはちょっと・・・という意見も多くありました。割と多くの人が思うことのようなので、すんなり断れる理由になりそうです。
「卒論の締切間近に『ちょっと息抜きしようよ!』って誘われたけど、『ごめん、飲む時間あったら睡眠にあてたくて・・・』と伝えたら、分かってもらえた。恐らく、かなりクマがひどかったからだと思う」(学生/24歳)
「二人で進めていた仕事が、一緒にやってた先輩が盲腸で入院して自分一人に降りかかってきたことがあって、そのときに誘われた合コンを断った。『それは大変だね。落ち着いたら、また飲もう!』と言ってもらえて、かなりきつかったけど、仕事も頑張れた」(IT/26歳)
忙しくて余裕がないときというのは、誰にでもあるもの。『今の時期は、ちょっと・・・』ということを伝えると同時に、少し後なら参加できます!という決意表明をするとスムーズです。
いかがでしたか?嘘も方便。どうしても断りたいときには、今回ご紹介した4つの方法を使って上手に断りましょう。
その代わり、行けるときにはなるべく行けるようにすれば、友人関係も保てて、出会いも減らずに一石二鳥ですよ!(下村さき/ライター)
(ハウコレ編集部)