「ただの友達」から抜け出す!女友達を恋愛対象として意識してしまう瞬間4つ (2/2ページ)

ハウコレ

」(自営/32歳)

「喧嘩したときに一方的に責めるのではなく、こっちの意見にもしっかり耳を傾けてくれた時。双方の意見を踏まえた上でどうすればいいか話し合いが出来たので、『この子となら付き合ってもうまくやっていける』と確信しました。」(広報/29歳)

気兼ねせずに自分の意見を言える関係は、お付き合いをする上で必要不可欠です。

喧嘩した時にも冷静でいられるかどうかなど、コミュニケーションを取る上での大切な要素も、一歩進んだ関係に発展するには大切なポイントになるようです。

■4.意外に脆い一面を見てしまった時

「さっぱりした性格の、ちょっと男っぽい女友達がいます。僕がヘコんでいるときにも明るく励ましてくれるような子なんですけど、その子が失恋した時に落ちこんでいるのを見て、『やっぱり女の子なんだな』と思って。いつの間にか異性として意識していました。」(学生/20歳)

いつもは男友達のような感覚で接していても、相手の弱さや脆さが垣間見えた時に、女性であることを再認識するようです。

「強い」「しっかりしている」というイメージを男友達から持たれている場合は、脆い一面を見せると、女性として意識し『守ってあげなきゃ』感じるのだとか。

■おわりに

いかがでしたか?友達どまりで終わってしまう子と、一歩進んだ関係になれる子には大きな差があるようです。恋愛は見た目も大切かもしれませんが、それ以上の関係になるには、「女性として魅力的」「一緒に過ごせる」と相手に思われることも重要です。

もし、「ただの友達関係」から「恋人関係」に発展したい男友達がいたら、まずは手料理を振る舞うなど、女性らしい一面を見せてはいかがでしょうか。

それをきっかけに女性として意識し、恋愛対象として見てくれるようになるかもしれませんよ!(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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