「付き合ってください」じゃないの!?男子が「一応告白のつもりです」で言ってるセリフ・5つ (1/2ページ)

奥手男子は、やっと告白する勇気を持ってくれても、その告白の仕方も超奥手。奥手すぎて、全然こっちに手が届いてないから、「それって、結局、言われた私はどうしたらいいんでしょう? 返事とか、必要なの?」みたいな感じになっちゃうことも。
最悪の場合、カレは告白したつもりなのにあなたが気づいてないせいで、カレは振られたと思っちゃうかも?
こんな意味不明な展開は避けたいので、今回はそんな奥手男子のさりげなさすぎる告白方法についてお勉強しておきましょう。
そこで今回は、20代男子30人に「『一応これが告白です』なセリフ」について聞いてみました。
「『かも』ってつけちゃう。言い切るのはめちゃくちゃ勇気いるんだよ(笑)? 『好き』って言うのと、『好きかも』って言うのとでは、難易度が倍違う」(出版/25才)
うわー、あるわー(笑)。男子ってなんで「かも」ってつけちゃうんでしょうね。「え、じゃあ好きじゃないかもしれないってことね?
まだ自分でもわかってないんだ」みたいな気持ちになっちゃいます。こんなんじゃ、普通返事なんてできないですよね(笑)。
「『付き合ってください』ってのじゃなくて、『友達以上に・・・・・・』みたいな言い方はしがちです。これで気づいてくれ(笑)!」(大学生/21才)
これだと、「友達よりは特別だけど、まだカップルじゃないみたいな、とりあえず交際前提の関係みたいな感じになりたいのかな?」みたいに思っちゃいますよね、普通。
友達以上恋人未満、的な。でもまあ、奥手男子がここまで言ってくれたら、それは「付き合って」ってことなんだなって思ってあげましょう。
「自分が『好き』って言うんじゃなくて、相手に聞くスタイルです自分は」(ウェブ系/24才)そのスタイル、ダメです(笑)。