『この子ちょっといいかも』と彼に思われちゃう店員さんへの対応・4選 (1/2ページ)

好きな人や彼氏とのデートでご飯を食べに行くという人は多いはず。そんな時彼から何気なく見られているのが、店員さんへの態度。
店員さんへの態度が悪いのはもちろんアウトですが、いつもよりちょっと工夫をするだけで『この子いいかも』と彼からの好感度がぐんぐん上昇しちゃうんです。
そこで今回はそんな『彼ウケする店員さんへの対応』について20代男性からのアンケートをもとにまとめてみました。
「注文の時にメニューを指さしながらぶっきらぼうに『これ』とかいう子っているじゃん?あれってあまり印象良くない。」(23歳/営業)
店員さんも、『これ』だけ言われて指を差されてしまうと、『本当にこれで合ってるのかな』と不安になってしまうんだとか。
もちろん店員さんはきちんと復唱してくれるでしょうが、あまり良い気持ちはしないですよね。
もし『季節の野菜をふんだんに使ったあったかミネストローネ』などメニューがあまりにも長い時には『このミネストローネください』って言えばいいんです。それだけであなたの印象はぐっと良くなりますよ。
「たまに一つなのか二つなのかはっきり聞き取れない時がある。そんな時に1とか2って指で作って教えてくれるとこっちも助かる。」(27歳/飲食チェーン店)
同じものをいくつか頼む時は、顔の横で数字を示しましょう。例えば『このアイスコーヒー二つください』というときに、指で“2”と表すんです。ガヤガヤしているカフェなんかでは店員さんも『分かりやすくてありがたい』と感じているそうですよ。
彼からも『この子いい子なんだな』と好感度が上がること間違いなしです。