部屋に置いてはダメな植物 (4/5ページ)
◇気に入った植物を選ぶ
観葉植物を選ぶなら、基本的に自分が気に入ったものであればOKだそう。
たとえば、生命力が強く「発財樹」とも呼ばれるパキラや、ハワイ語で「わき出る水」という意味を持つモンステラ、繁殖力が高くライム色のきれいなポトスや、トラデスカンチアなどもオススメとのこと。
なるべく重たくない印象の観葉植物を選ぶといいそうです。
◇自分がなりたい容姿の花
花を飾る場合、季節の花を飾るのはマスト。なかでも、自分がなりたい外見の花を選ぶのがポイントだそうです。
気高いバラのようになりたい女性もいれば、チューリップやガーベラのような可憐なイメージの人もいるでしょう。
風水において、女性は目にするものが自分の容姿につながるのだそうです。
色も基本的には好きな色でいいそうですが、花の場合はいろんな色があるほどそれぞれの運が入ってくるそう。
恋愛運がほしいからといつもピンクの花だったり、金運がほしいからといつも黄色の花を飾っていると、気がそこで固定されてしまうようです。なるべく意識してさまざまな色を取り入れてみましょう。
■風水的にNGな観葉植物
風水的に、室内に置かないほうが良い観葉植物とはどんなものでしょうか。その理由も教えていただきました。
◇(1)ガジュマル
ガジュマルを室内に飾るのはオススメしないそう。
沖縄地方では、昔からガジュマルにはキジムナーという精霊が宿ると信じられており、ガジュマルの下にいると悪夢を見たり嫌ないたずらをされてしまうとか。それらを封じるために、沖縄地方ではガジュマルに釘を打っていたそうです。
また、ガジュマルは別名「しめ殺しの木」とも呼ばれているそう。他の木を巻き込んで自分と一体化させてしまうほど、土地の気を吸い取ってしまうとか。
庭に植えることもできれば避けたほうがいいそうです。