部屋に置いてはダメな植物 (1/5ページ)
観葉植物をインテリアに取り入れることは、見た目やリラックス効果だけでなく風水的に運気アップが期待できるそう。
ではいったい、観葉植物でどんな効果が期待できるのでしょうか。配置のポイントは?
そこで人気風水師の李家幽竹先生に、花や観葉植物の風水的な役割や置き方、選び方、避けたい観葉植物などについて伺いました。
■風水における観葉植物の役割
風水において花や観葉植物は、悪い気を遠ざけて良い気を呼び寄せてくれる役割があるそう。生気を持つ観葉植物は、自然や生命のパワーが凝縮しています。
部屋に飾ることで空間に生気が満ち、気が淀みにくい「呼吸する家」になるそう。部屋の気の流れが良くなることで、運気もアップするようですよ。
また、男性のみの空間なら観葉植物だけでもいいようですが、女性のいる空間には観葉植物に加えて花が必要とのこと。
女性は風水において花に例えられるそうです。
花は「水」の気を持っているため、同じく「水」の気を持つ女性にとって必要なもの。
一輪でもいいので、季節の花を飾るのがいいようです。
■観葉植物を置くときのポイント
観葉植物を置くときの方角や位置、飾り方のポイントとは? 注意点も教えていただきました。
◇(1)目につきやすいところに置く
方角はあまり気にすることなく、基本的にはどこに置いてもOKとのこと。
特に効果的なのは、目につきやすいところだそうです。人の出入りに近いドア付近や、テレビまわり、朝起きたときに目につくところなど。
そうした気の通り道や、視線を集めやすい場所を意識してみましょう。
◇(2)プラスチックの鉢は避ける
プラスチック製品は「生命のないもの」とされるため、花や観葉植物の鉢に使用するのは避けましょう。
「土」のものを化学的なプラスチック製品に入れると、せっかくの観葉植物の生気を出すことができなくなるそう。
鉢は重すぎない陶器製がベストとのこと。