仲間内の気になる彼・・・友達のままはイヤ!恋愛対象になるための「4つの打開策」 (2/2ページ)
■3.ダイレクトに食事に誘う
「アプローチしちゃうと、仲間という関係性を失うかも?と不安になるけど、いつまでも彼に対する気持ちを抑えていられないじゃない?私は彼に遠まわしにアプローチしても、仲間だからこそ、気づいてもらえない危険性があると思って、ダイレクトに食事に誘ったよ。さすがに彼も私の気持ちに気づいてくれて、いまでは恋人同士」(30歳/小売)
仲間だとさり気なくアプローチしても、彼が“お世辞で言っている”“仲間としての好意だろう”と受け止めてしまうかもしれませんね。
でも、二人だけの食事に誘えば、さすがに鈍感な男性でもあなたの気持ちに薄々気づくはず。彼が好きなら仲間という関係が壊れるのを恐れずに、行動することも時には大事でしょう。
「仲間内でも仲の良い人と、それほどでもない人っているじゃない?彼は、そんなに仲の良い人ではなくって、仲間内で会えば話す程度だったの。だから、このままじゃ彼と付き合えないって思って、仲間内で集まるときは、常に彼の隣の席をキープ。それを続けたら、彼との共通の話題も増えていって、付き合うことになった」(27歳/自営業)
いくら仲間として頻繁に会っていたとしても、彼との精神的な距離が遠ければ意味がありません。
こういった場合、毎回は難しいとしても、さり気なく彼の隣にいく回数を増やしていくことで、二人の共通点も見つかりやすくなり、彼との精神的な距離感も縮まりそうですね。
彼が身近にいる仲間という存在だからこそ、なかなか二人の距離を縮められないということもあるでしょう。
でも、ほんの少しだけ勇気を出して行動することで、彼との関係を深めることは可能です。ぜひ上記の方法を実行してみてくださいね。(羽音/ライター)
(ハウコレ編集部)