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ハウコレ

付き合いたての二人だからこそ、気をつけてほしい4つのポイント



新しい恋人ができた時は嬉しさのあまり、つい浮足立ってしまいがちです。

しかし、付き合い始めの頃は、まだ恋人としての信頼関係を築けておらず、距離のはかり方もお互い分からないもの。些細なことで関係が崩れてしまいがちな時期です。

いま一度、気をつけておきたい事をしっかり確認しましょう。

■1.昔の恋愛事情を暴露しすぎない

「前の恋人の話は気になるけど、あまり洗いざらい話されるといい気分はしないし、彼女の欠点が嫌でも見えてしまう気がする。そして、いざその欠点が見えてしまったら一気に冷めてしまうと思う」(21歳/大学生)

付き合ってすぐの頃は、相手がどんな恋愛をしてきたのか気になるもの。そして、その話をすることで距離を縮めようと思う事もあるでしょう。ですが、その内容によっては彼との距離がむしろ離れてしまう可能性もあります。

「前の彼とはこういう事で別れてしまった」という話は、相手に「この子の欠点はこういうところなのか」と警戒心を抱かせてしまいますし、彼にとってその欠点は際立って見えてしまうかもしれません。下手に先入観を与えてしまいそうな話題はほどほどにしておくべきです。

■2.「付き合う」という意思や覚悟

「付き合うなら、お互いにきちんとした覚悟というか、自覚をもって接したい。男女に関係なく遊び感覚で付き合って、少しでも合わないと思ったらすぐ別れてしまうのは何か違う気がする。」(20歳/接客業)

せっかく気が合いそうな人を見つけて恋人になったというのに、「ちょっとイメージと違った」というだけで付き合いをやめてしまう人も少なくありません。そういった人は、どんな人と付き合っても結局長続きしないパターンがほとんどです。

相手の言動で引っかかる事があった時、すべて相手の責任にしていませんか?冷静に、客観的に現状を考えることも大切です。相手の欠点がよほど理不尽でない限り、それに対応できない自分にも少なからず非があります。

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