「男性の恋の仕方」を知っておくだけで、ちょっとだけ恋が上手になる (2/5ページ)

ハウコレ



■「どんな関係性になりたいか」はこの時期に決めてる男性は、「本命彼女にしたいか、それとも遊びでいいか」を、アプローチの段階ですでに99%決めています。そしてこのときの判断が後々覆ることはほとんどありません。

なんでかは私も知りませんが、そういうものだそうです。だから逆にこっちも、このことを知っておけば、アプローチをされているときに「この人は私のこと、本気なの?それとも体目当て?」というのが察知できます。

察知する方法にはいろいろとあると思いますが、私が一番有効だと思っているのが「下ネタ理論」です。

男性は、女性を本気で落とそうとするときほど、「下ネタ」を控えます。誠実で、女性を大切にする人というイメージを持ってもらうことが「魅力的」という評価に繋がるはずだと彼らは信じています。だからこそ、アプローチの段階でエッチにまつわる話や、浮気みたいな下品な話題はなるべく避ける。これが彼らの流儀です。

一方で、本気じゃない相手を落とそうとするとき。彼は盛んに「下ネタ」を繰り出します。そういう品のない話をすることで、相手の女性をさりげなくそういう方向に誘いだすこともできますし、それに対して相手が好意的なリアクションをすれば「そっか、この子もそういう関係、OKなんだ」と解釈することもできるからです。ぜひご参考にしてみてください。■ちょっとだけ恋が上手になる【デート編】

■どんなデートにも「目標」がある男性は全てのデートに関して、事前に「今回のデートはここまでいくぞ!」みたいな目標をあらかじめかなり明確に定めています。

交際前なら、「今日は俺のことをどんなふうに思ってるか、聞くぞ」「今日は一軒目までしか予約してないけど、よい雰囲気になって二軒目まで必ずいくぞ」「今日は手を繋ぐぞ」とか、交際後ならそれこそ「今日はついに初エッチをするぞ」みたいな。

デートをしている最中にこの相手の男性の「目標」に勘付くことができるとは限りませんが、もしも相手の男性が「手を繋いでいい?」「もう帰る?二軒目、行く?」みたいに、私のためにちょっと勇気を出してくれたっぽい一言を言ってくれたときには、あなたがそれを嫌だと感じない限り、なるべく「うん♡」と嬉しげに応じてあげてください。
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