約4割の20代男性が「恋人はいらない」思う本当の理由 (1/2ページ)

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。
今年、内閣府が発表したデータの中で、20歳未婚男性の39.7%が「恋人はいらない」と回答したことがメディアをにぎわせました。
私は日ごろ20代男性と会って話したり、アンケートを取ったりする機会が多いのですが、確かに「恋愛に後ろ向きな人が増えているな」と感じます。今回は彼らの本音を交えながら、その理由を紹介していきます。
「他に買いたいものがたくさんある」「やっぱりデート代が高いと思う」「外食はお金がかかりすぎるから正直迷う」「男のほうが多めに支払うのが嫌だ」
女性から見たら「何て小さな男・・・・・・」と思いがちですが、これが現実。30代以上の男性は交際費や外食費にお金をかける人が多いのですが、20代の男性はそうとは言い切れません。
趣味や美容にお金を使ったり、貯金の意識が高かったり、女性の変わらないのです。最初から支払いが折半であることをハッキリ伝えるようにしましょう。
「つき合いはじめたあと、ネットでいろいろ書かれたくない」「もし別れたら何を言われるかわからない」「SNSが使えなくなったら困る」
予想以上に多かったのは、ネットを恐れている男性。「女性は恋愛の不満や不安をネットに書き込むもの」と思い込んでいる男性が多く、人から嫌われることを極端に恐れているようです。ふだんから明るくカラッとしている姿を見せておいたほうがいいでしょう。
「絶対に結婚はできない。でも、おろしてなんて言えない」「デキ婚だけはいろいろな意味で避けたい」「そのリスクがあるくらいなら、自分で処理したほうがいい」
現在の20代男性は、自分の人生が急激に変わってしまうことを恐れていますし、「責任を取れない。それを言う勇気もない」と思っているようです。