「忙しい人=仕事ができる人」はウソな理由 (2/3ページ)
◇恋愛や友達関係を「できたら頑張る」項目に入れている
デートなど、恋愛や友達関係を「できたら頑張る」項目に入れています。結局、仕事にのまれてプライベートの用事は無くなる。
自分のことすぎて、書きながらも胸が痛い。結局、「仕事ができない忙しい人」というのは、仕事に振り回される道を自ら選んで、楽しくもない仕事を延々やってしまうタイプが「仕事ができない人」になってしまうのです。
仕事ができない状態から脱して、仕事ができる人になれるチャンスは、いくらでもあるというのに……。
■仕事ができる人も「忙しい人」になるわけ
対して、「仕事ができても忙しい人」は存在します。その理由は、優秀な人には多くの仕事が割り振られてしまうからです。
自分で取捨選択して強みを発揮できる業務に携わろうが、いかに最初からプロジェクトを俯瞰して挑もうが、圧倒的業務量の前には無力です。
ビル・ゲイツはどう考えても1日12時間寝ていません。そういうことです。
「じゃあ、忙しいフリしてたほうが仕事しなくていいじゃん」
と、思うかもしれません。
しかし、本当に仕事ができる人は、忙しくてもプライベートの時間を死守できているため恋愛関係や友情が崩壊せず済みます。
また、周りからも褒められる環境に身を置け、昇進も望めます。
つまり、いかに忙しくとも仕事ができる人になれれば、働いていて楽しいのです。
■「仕事ができないのに忙しい人」を抜け出す方法
というわけで、「仕事ができないのに忙しい人」を脱し、「仕事ができる人」を目指しませんか。
仕事ができる人になりたければ、(1)スケジュールの逆算と、(2)断る力を身に着けることが肝心です。