「家業を途絶えさせない」新しいビジネスの誕生。第1弾は廃業になった湯河原の老舗旅館を「コミュニティのある宿」に変換!2月に旅館跡地探索&大掃除イベントを開催 (1/3ページ)
2020年2月1日(土)に神奈川・湯河原町にて、「湯河原若草荘リニューアルプロジェクト」のスタートアップとして温泉旅館跡地を探索しながらの大掃除を行います。本プロジェクトは、「家業を継ぎたかったのに継ぐことができなかった人とその事業」を支援する家業継承事業のモデルケースとなる最初の事業として、湯治場が持つ「人と人を繋げる」役割を活かした「コミュニティ宿」の開業を目指します。
全国各地で「地域で自走する事業づくり」を手掛けるGTGP JAPAN Corporation(本社:東京都台東区、代表取締役:近藤威志)では、家業継承の新たなモデルケースを提唱するプロジェクトの第1弾として、かつて湯河原温泉にあった「若草荘」の三代目にあたる孫娘が挑戦する「コミュニティのある宿づくり」を支援します。事業再生に先んじて、2019年2月1日(土)にプロジェクトの周知および参加者の愛着醸成を目的としたイベントを現地で開催いたします。
▼「湯河原若草荘リニューアルプロジェクト」Facebookページ:https://www.facebook.com/WakakusasoYugawaraRenewal
■全国の旅館民宿再生の第一歩!第1弾は温泉跡地を探検しながらの大掃除からスタート
GTGP JAPAN Corporationが手掛ける新しい家業継承事業第1弾の舞台となる神奈川県湯河原町にあった「若草荘」では、旅館のスタッフとお客様のみならず、お客様同士が大広間で意気投合したり、散歩に出た先の商店街でお店の方と仲良くなられたり、多くの「人の交流」がありました。