さりげない気遣いが恋を呼ぶ!?「気の利く子」と思われる5つの行動 (1/2ページ)

周りから『気の利く子』というイメージを持たれる人は、同時に『気配りのできる家庭的な子』というイメージが定着しやすい傾向があります。そして男性は、そんな家庭的な一面に惹かれることが多いようです。
実際に行動することで自然に、そして積極的に『気の利く子』アピールをしてみましょう。
「荷物を運んでいる時、うっかり滑らせて落としてしまったんですよ。幸い荷物に傷はなかったんですけど、段ボールがへこんでしまって、中身に何かあったらまずい、と思っていたら一緒にいた同僚の女性が『怪我はないですか!?』って言ってくれて。先に自分の心配をしてくれたのがすごく嬉しかったです。」(28歳/事務)
壊れものを扱っているときは特に荷物の方に意識が行ってしまうともいます。ですが荷物の心配よりもまず、相手が大事になっていないとすぐに判ったとしても、彼に一言声をかけてあげると良いアピールになります。
もしもの時のために、すぐ絆創膏やティッシュを出せるようにしているとさらに良いでしょう。
「飲み会の席で料理を取り分けてくれるのは嬉しいけど、好き嫌いのある自分にとってはちょっと複雑。かといって好意は無下に出来ないし、嫌いなものがあると自分からは言いにくい。そういう時に女性から聞いてくれると言いやすいし、気の利く子だなぁと思う。」(24歳/美容師)
食べ物の好き嫌いは人それぞれ。食べられないものがあるのは仕方ないことですが、それを男性の方から言ってもらうのはなかなか難しいものです。取り分けようとする際に「何か食べられないものはありますか?」と聞いてあげましょう。
また、勝手に取り分けられるのが嫌だという意見もあるようなので、初めてご一緒する方には一言「取り分けましょうか?」と確認をいれるといいかもしれませんね。
「飲んでいる時、周りと話しこんでしまうと、グラスが空になりそうでも注文が出来ないんですよ。