「仕事で怒られがちな人」3パターン (3/3ページ)

マイナビウーマン

ここまでくると「別の世界の人か!?」となりますね。

☆(5)不正確な情報を吹聴する

報連相ができない人は怒られると書きましたが、「事実と違う理解を周囲に吹聴する人」は様々な面から怒られる結果になります。

事実関係の確認や、修正・訂正をしなくてはならなかったり、言ったことによって軋轢が生まれたりが繰り返される人は最悪クビが飛びます。

■ストレスで辛い。仕事で怒られるときの対処法とは

怒られるのには原因があります。まずはその原因が自分が思い当たることなのか、それともまったく意識していなかったことなのかを切り分けましょう。

思い当たることならば、対処するための打ち手を考えましょう。

意識してなかった場合は「無意識」にやっていることで怒られているため、まずは認知することが重要です。

これは、先輩や上司に都度指摘してもらうなど、「直したい」という意思を示して、期間を決めてトレーニングするのが効果的です。

理不尽な理由で怒られるならしかるべき手段を!

仕事で怒られると自分に原因があるのでは? と悩む人が大多数だと思います。

しかし、実態は環境や「怒る人」側に原因があることも……。パワハラを我慢して心身に不調が出ては大変です。

理不尽な怒りの矛先なのでは? と思う場合は以下のような対処をしましょう

1.周囲の人への相談 2.証拠のメールや言動を集める、指示されたことはメールで確認 3.人事・総務へのエスカレーション 4.異動・転職

「怒られる」と萎縮してしまいますが、振り返ったうえで必要な対処をしましょう。今回は以上です。

(ぱぴこ)

※画像はイメージです

「「仕事で怒られがちな人」3パターン」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る