【恋愛相談】「彼からのLINEとか愛情表現が減った気がします。大丈夫?」ほか (5/5ページ)
こういう男性が、どうしてなかなか「結婚」という言葉を使いたがらないのかというと、先ほどの裏返しで、「結婚」という言葉に責任を感じているからです。
付き合って1年以上経つ彼女に対して、「結婚」の話題を易々としたら、それはほとんどプロポーズです。
彼女との結婚を真剣に検討中で、ひょっとしたら裏ではこっそり貯金とかを始めているかもしれないような時期には、「いつプロポーズするべきか・・・・・・」なんて真剣に考えているからこそ、「結婚」という言葉を易々と発せられなくなるのです。
もちろん、なかには「結婚」という言葉も一切使わないし、それでいて、彼女との将来を全然真剣に考えていない男性もいます。そういう男性の見分け方としては、ふたりの関係が"実質面"で前進しているか、を見ることです。
今回の相談をしてくれた方の場合は、よく見てみれば、一緒に住むような話がたまに出たりするようです。”実質面”とはこういうことです。ほかにも「実質面の前進」の例といえるのが、以下のようなもの。
●貯金男性は当面の間独り身でいることを想定している場合には、基本的に貯金はしない。逆に彼女がいて、かつ、毎月少しずつでもコツコツと貯金を進めている男性は、ほぼ確実に彼女との結婚を意識をしています。
●家族や親友に彼女を紹介している彼女との将来を真剣に考えていない場合には、こうやって自ら別れにくくなる「外堀を埋める」ような行動をとるはずがありません。また、紹介までいかなくても、家族や親友に彼女のことを話しているだけでも十分です。
●彼女の親の反応を気にする彼女に「俺のこと両親に話した?」「そしたら、なんだって?」みたく聞いてみるのも、彼女との将来を検討中な合図です。両親に限らず、「彼女の友達」でも同様です。もしも結婚の意識がゼロであれば、こんなことはどうでもいいはずです。
今回はこの辺で。また次の記事でお会いしましょう!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)