重くならずにカレに「私さみしい・・・」なシグナルを伝える方法・5つ (2/2ページ)
■3.「お仕事なんだよねー?」
「週末仕事とかで会えないってわかってて、『どうしても会いたい!』とかはマジで困るけど、『会えないんだもんねー・・・・・・ううう・・・・・・』みたいな確認+凹み的なのなら、ただただかわいいと思う。迷惑じゃないし」(商社/26歳)
これも、ダメとわかっててもほんのちょっとだけ期待して聞いてしまうというかわいい悪あがきですね。
「彼女がさみしいときによくしてくるのが、『仕事お疲れ様。今日はさみしいので、◯◯ちゃんに飲みに付き合ってもらってます』ってLINE。これでその相手が男子とかだったらムカつくし、ちょっと重いよね」(営業/23歳)
たしかに、カレに会えないからって男子と遊んで気を紛らわし、かつそれをカレに報告するのはなんだかカレに対する当てつけのようで重い感じがしますね。女友達くらいなら、僕もかわいいと思います。
「なかなか会えないときに、そのせいで少し元気じゃなくなっちゃうのもかわいい。早く会ってあげたくなる」(公務員/25歳)
この、「カレと会ってエネルギー補給しないと死んじゃう・・・・・・」くらいなら、全然重くありません。「死んじゃう」と言っても、冗談なのはもちろんわかっていますからね。
ただ、それが本気に聞こえてしまうような特別な理由がある場合には、これは禁物です。
いかがでしたでしょうか? 重くなく、適度な感じで「さみしい」を伝えることは、むしろカレに「かわいいなぁ」と思われるチャンスです。
さみしくても、それを我慢しすぎず、ほどよくカレに伝えてあげましょうね。
(P山P太/ライター)