魔の倦怠期を乗り越えろ!月日を重ねてもラブラブカップルを保つコツ・4選 (2/2ページ)
■3.手紙交換
「倦怠期でLINEも盛り上がらず、電話しても会話が続かずにすぐに切っちゃう日が続いてお手上げ状態だったんだよ。でもたまたま彼女の忘れ物を彼女の家まで届けたときにお礼に手紙付お菓子をもらってさ。家で読んだら彼女の本音が書かれていて、「ああ、好き」って気持ちがぶり返した。俺も返事の手紙をドキドキしながら渡してなんか初々しかったな」(24歳/飲食)
普段直接は言いづらい、彼に対しての感謝や愛の言葉も、文字にすることで伝えやすくなります。
お互いの心の内を紙に綴って伝えあうことで新たに愛情が芽生え、倦怠期なんて言っていられなくなること間違いなしです。
「もう雰囲気でわかるじゃん倦怠期ってさ。だから「あー倦怠期きたわ」くらいにしか思ってなくて、確かに普段よりは関係が冷めきった感じはあるけどお互い別れは意識してなかったから時間が解決してくれたよ」(21歳/学生)
倦怠期はつらいかもしれませんが、いつかは終わるものです。「今はそういう時期だ」と割り切って、時が解決するのを持つのもいいかもしれません。
いつの間にか倦怠期が過ぎ、以前の様にラブラブできるようになっているでしょう。
倦怠期は、相手の心も自分の心も離れていくようで不安になることもあります。ですが、彼のことが好きという素直な気持ちを見失わなければ倦怠期なんて怖くもなんともありませんよ。
(佐久間優/ライター)