「コロナウイルスが憎い」 風評被害で大阪コロナホテルが嘆きのツイート、その真意を聞いた (2/3ページ)

Jタウンネット

「イメージを何とか払拭したい」

皆様...
コロナウイルスと当館、大阪コロナホテルは全く関係ありません...!!!
ありませんよぉ...!!!!!#コロナウイルス#嘆き
- 大阪コロナホテル 【公式】 (@CORONAHOTELJP) January 27, 2020

Jタウンネットは28日、大阪コロナホテルのツイッター担当者に取材した。

担当者は、中国におけるコロナウイルスの蔓延により、ネット上もかなり敏感になっていると感じていたそう。その中で、投稿で紹介したような「名前が一緒で縁起が悪い」というツイートが何件か見られたため今回の投稿に至ったとのことだ。

担当者は投稿の意図を以下のように話している。

「あくまでも、うちとしては全く関係ございませんよというところですね。同じ名前だと予約が外れてしまうこともあるかなと思ったので、そこのイメージを何とか払拭したいなという思いです」

幸いにも、ホテル名を理由に予約をキャンセルされるという事例は出ていない。しかし1週間ほど前から予約率などが毎月に比べて落ち込んでいるといい、担当者は、

「もしかしたら(コロナウイルスが)要因の一つであるかもしれませんが、わからないです」

としている。

感染の拡大に伴い、大阪コロナホテルではマスクを配布、入り口などに消毒用のアルコールを設置するなどの対策をとっている。

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