伝統と機能性の美!まるで浮いているかのような新スタイルの切子グラスが美しい

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伝統と機能性の美!まるで浮いているかのような新スタイルの切子グラスが美しい

日本の伝統工芸品のひとつ”切子”と、ダブルウォールグラスを癒合した、コレまでにない新しいデザインをまとった切子グラス「Fuwan -浮碗-」がクラウドファンディングに登場です。

切子×ダブルウォールグラス 「Fuwan -浮碗-」

従来、ダブルウォールグラスで使用されている耐熱ガラスへの切子加工は不可能とされてきたそうです。しかし、伝統技術として残り続ける切子の魅力を、後世へ継承したいという想いから、試行錯誤を重ね、最新技術であるダブルウォール構造を取り入れて実現。

”耐熱ガラス”を使用していることのメリットは大きく、例えば熱湯を入れるのはもちろん、電子レンジでの温めも可能なのです。切子グラスでホットドリンクを楽しむほか、スープや茶碗蒸しなどの器としても使えるんです。

また、ダブルウォール構造なので熱が外に伝わりにくく、熱い飲み物を入れた状態でも素手で持つことができますね。さらに「Fuwan-浮碗-」はダブルウォールグラスのため、結露しにくいのも◎。

切子のデザインには七宝(しっぽう)文様を採用。宝物や花びらを表した文様で、円が永遠に重なることから、円満、調和、ご縁が連鎖し繋がるという意味が込められています。カラーバリエーションもあるので、自分好みの切子グラスをじっくり選びたいですね。

機能性を追求するあまりデザインが犠牲になってしまうプロダクトもありますが、「Fuwan -浮碗-」は機能性とデザイン性を両立させ、さらに伝統技術を融合させ新規性もみられる素敵なグラスに仕上げられていると思います。

気になった方はぜひクラウドファンディングを通して応援してみてはいかがでしょうか?

切子×ダブルウォールグラス 「Fuwan -浮碗-」

マクアケ – クラウドファンディング

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