伝統と機能性の美!まるで浮いているかのような新スタイルの切子グラスが美しい (1/3ページ)
日本の伝統工芸品のひとつ”切子”と、ダブルウォールグラスを癒合した、コレまでにない新しいデザインをまとった切子グラス「Fuwan -浮碗-」がクラウドファンディングに登場です。
従来、ダブルウォールグラスで使用されている耐熱ガラスへの切子加工は不可能とされてきたそうです。しかし、伝統技術として残り続ける切子の魅力を、後世へ継承したいという想いから、試行錯誤を重ね、最新技術であるダブルウォール構造を取り入れて実現。
”耐熱ガラス”を使用していることのメリットは大きく、例えば熱湯を入れるのはもちろん、電子レンジでの温めも可能なのです。切子グラスでホットドリンクを楽しむほか、スープや茶碗蒸しなどの器としても使えるんです。

