食品事業者のHACCP対応を効率化する“HACCPナビ” を提供開始 (3/5ページ)

バリュープレス




3)価格

年間20万4千円(税抜き)~


4)利用申し込み方法

HACCPナビWebサイト(https://haccpnavi.com/)にて随時受け付けています。


3. 今後の予定

記録支援機能を3月末頃に、また、食品安全マネジメント(FSM)、一般衛生管理(GMP)《注4》の部分を網羅した内容を5月末頃に提供開始する予定です。

また、AIやIoT等の技術を活用し、文書類のチェック、記録の自動化など、今後も新しい技術を活用しながら、食品等事業者の皆さまの効果的・効率的な食品安全マネジメントを支援していきます。


《注1》HACCP:Hazard Analysis and Critical Control Point。原材料の受入から最終製品までの各工程ごとに、微生物による汚染や異物の混入などの危害を予測した上で、危害の防止につながる特に重要な工程を連続的・継続的に監視し、記録することにより、製品の安全性を確保する衛生管理手法。これまでの最終製品の抜き取り検査に比べて、より効果的に安全性に問題のある製品の出荷を防止できるとされている。
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