叶わない恋もある。大好きな彼を忘れる方法 (1/2ページ)

悲しいけれど、叶わないまま終わってしまう恋もありますよね。失恋まっただ中は、生きた心地がしないくらい辛いものです。
大失恋を経験したことのある女の子たちに、どうやって失恋した彼を忘れることができたのか、聞いてみました。
「女友だちの家に居候しました。1人でいると苦しくなるので、回復するまでなるべく一緒にいてほしいとお願いしました」(大学生/22歳)
「失恋の定番だけど、毎日のように飲み歩いた。マイナス思考になったら止まらないから、1人でいるのはキケンだと思って」(アパレル・プレス/28歳)
1人でもやもや考えていると、どんどん憂鬱になるのが失恋の時期。落ちるところまで落ちるのもいいけれど、とことん1人を避けるのも手ですね!
「辛かったけど、仕事をしているときは忘れられた。忙しい仕事でよかったなって、そのときは思いました」(IT系OL/27歳)
「ふと思い出して泣きそうになりながらも、仕事をがんばりました。必然的にいろんな人と会って、いろんなことを考えるから、失恋に泣きくれているなんてちっぽけだって感じるようになりました」(広告・プランナー/30歳)
ふだんはハードに感じる仕事でも、いざというとき自分を支えてくれることがあります。
仕事でも趣味でもいいけれど、恋愛がうまくいかないときに心の支えになる、夢中になれる“なにか”を持つ女性は強いのかもしれませんね。
「失恋を機に仕事をやめて留学。物理的に会えないことで諦めがついた」(事務職/27歳)
「1年間、休学して留学をするタイミングで失恋。寂しかったけど行ってみたら、日本でのできごとを思い出している余裕がなくて忘れました」(大学4年生)
留学してしまうとは、大胆!でも、生活をガラッと変えれば一気に忘れられそうですね。