発酵にプチ移住も。イベント「PEACH SHAKE」で奄美の新たな魅力を発見! (1/2ページ)
昨今ではSNSの発達などにより、日本各地のさまざまな隠れた魅力が日々発信されています。
そんな中、国内LCCで最大の輸送旅客数を誇る航空会社「Peach」により、地域の新しい価値や魅力を発信するイベント「PEACH SHAKE」が2020年1月からスタート。
第1シリーズの初回は奄美をテーマに、今話題の「発酵」と「プチ移住」の魅力を知るイベントが都内で開かれました。
第1シリーズは奄美にフォーカス!ローカルイベント「PEACH SHAKE」
LCCの航空会社として運賃はもちろん、移動のハードルも下げてきたPeach。そんなPeachがつなぐ地域の、さまざまな「モノ・コト・ヒト」を混ぜ合わせることで新しい価値を発見し、新しいコミュニティやアクションが緩やかに生まれる場を目指すのが、イベントシリーズ「PEACH SHAKE」です。
第1回目のテーマは奄美の「発酵×プチ移住」。
食はもちろん美容でも最近話題の「発酵」と、注目の「プチ移住」の魅力をゲストと共に掘り下げました。
奄美の大切な文化「発酵」の魅力
奄美には相撲や闘牛、お祭りなどさまざまな文化がありますが、中でも日々の暮らしの中で大切に受け継がれているのが「発酵」です。奄美の伝統工芸品である織物、大島紬の染色技術である泥染めは発酵させた液で染めを繰り返すことで色が変化していきます。
また「ミキ」という甘酸っぱい甘酒のような飲み物は、さつまいもとお米を発酵させることで作られます。
さらに、黒糖焼酎は2回の発酵を経て完成します。
このように、発酵は奄美の文化や人々の生活と密接に関わっているのです。
この「発酵」に魅せられたのがゲストの鈴木大輝さん。