「本当につらい」から自分を救い出す方法 (3/4ページ)
その気持ちをすべて、紙に書きましょう。きっと、自分にも同じようなところがあると気づけます。
嫌な相手は、自分の欠点を教えてくれるありがたい存在であることがわかるでしょう。
◇(8)自分の欠点を紙に書き出す
欠点を肯定することが、愛することの出発点です。
しかし「欠点もそのままでいい」という意味の肯定ではありません。
例えば、すぐに怒ってしまうという欠点があるとしたら、どういう時にその欠点が出るのか、何かきっかけがあって怒るのか、と探って紙に書いてください。
苦しい時は、なぜ自分ばかりつらい目に合うのかを、冷静に考えることができないもの。そして、なんでも他人のせいにしてしまうのです。
そうした気持ちを見つめ直し改めることが大事です。
◇(9)お祓いワークをする
(6)(7)(8)で、書いた紙をはさみで切り刻みましょう。
お祓いでは、書く、切り刻むという2つの行動がとても重要です。
まず書くことで事実や感情を客観的に見つめられ、新しい気づきを得ることができます。
そして、その紙を切り刻むことで気持ちがすっきりします。
最後に、切り刻んだ紙を土に埋めてください。これでお祓いが終了し、苦しい現実を乗り越えていくパワーを授けてもらえます。
◇(10)早起きをする
朝の時間は、エネルギーを吸収するのに一番いい時間です。できれば、朝5時から7時の間に起きましょう。
この時間帯は、風水では卯の刻にあたります。卯は「東」を表しています。東は太陽が昇る方位。太陽がどんどん光を増し、勢いよく昇っていくこの時間のエネルギーが、体にどんどんチャージされます。
苦しい時を乗り越えていく力が身に着くでしょう。
■苦しみを引き寄せない方法
では、苦しみを引き寄せないようにするためには、普段からどんなことに気をつけていればいいのかも、3つほど紹介していきましょう。