極力聞いてあげたいけど!男子が「俺に話すな!」と思う彼女の愚痴・5選 (2/2ページ)
むしろ専門用語とか使われまくって、自虐風自慢にしか聞こえない・・・・・・」(営業/26歳)
愚痴るときには、相手が適切なアドバイスをしやすいトピックを選ぶのも大事です。
とくに、彼女の仕事のほうがより専門的でカッコいい仕事なときには、「いいなあその愚痴。もはやカッコいいよ・・・・・・」と卑屈になられてしまうので、なるべく優しい言葉でお願い致します。
「どんな愚痴でも、『前それ聞いたよ・・・・・・』ってのをされるとうんざりしてしまうよね」(営業/28歳)
そうですね。愚痴を聞くのも恋人としての大事な役割ですが、それでも聞いて楽しいものではありません。
愚痴るなら、一度きりと決めて一回で全部吐き出す。そしてもう2回目はない。こう決めておきましょう。
「愚痴というか相談というかなんだけど、『自分ではどうしたいか決まってるんでしょ?』って明らかにわかるのに、延々とされるとしつこく感じる」(薬剤師/25歳)
まあ、これこそが愚痴ですよね。自分ではどうすべきか、または、どうしようもないということはわかっている。
そうなのですが、なるべく相手の意見を聞きたいという姿勢は見せたほうが、愚痴られる方も愚痴られがいがありますね。
いかがでしたか? お互いが適度に適切に愚痴ってストレスを発散できるなら、そのカップルはとても良い関係性にあるはず。
こんな関係を築けるように、愚痴る際にも、相手の気持ちを少しでいいので汲んであげましょう。
(P山P太/ライター)
(ハウコレ編集部)