節分でたまに見かける「鰯と柊の飾り」実は鬼を撃退する為のダブルトラップだった! (3/3ページ)

Japaaan

簡単に作れるので、是非お試しを。

近ごろは匂いに敏感な方が多いためかあまり見かけませんが、たまには鰯を焼いて柊と一緒に飾り、昔の人がどのように立春を迎えたのか、思いを馳せてみるのも一興でしょう。

(※3)大豆を収穫した後の枝葉。「鬼打ち豆の支度は万全だぞ=覚悟しろ」という鬼たちへのメッセージなのでしょうか。

※参考文献:
白洲信哉『白洲家としきたり』小学館101ビジュアル新書、2010年12月
飯倉晴武『日本人のしきたり 正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵』青春出版社、2003年10月

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