業界人のために「西欧800年の指輪史」を1月24日刊行。英国の博物館の展示品をクリアなカラー写真で見せ、解説 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ガイアブックスのプレスリリース画像
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アクセサリー業界の方が営業や勉強に使うための書籍。160頁で3,800円(税別)です。

ヨーガ、理学療法、作業療法、東洋医学の専門書から生活を豊かにするビジュアル本までを幅広く扱う出版社、株式会社ガイアブックス(本社:東京都港区、代表取締役:吉田初音)が1月24日(金)、「西欧800年の指輪史」(レイチェル・チャーチ著、和田侑子訳)を発刊しました。アクセサリーの業界人が営業や勉強のために用いるものです。ジュエリーデザイナーのイメージ喚起にもつながります。

▼西欧800年の指輪史:http://www.gaiajapan.co.jp/books/fashion/4870/


■著者は博物館の専門職員、時代ごとの流行や技法を解説

本書はロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館の指輪コレクション2,000点以上から厳選した指輪をカラー写真と歴史解説とともに紹介するものです。一般にはガラス越しにしか見ることができない貴重なコレクションを1点1点、鮮明なカラー写真で見ることができます。著者は同博物館の彫刻・金属細工品・陶磁器・ガラス工芸品部門の専門職員です。

指輪のルーツは魔除けや護符、地位や身分の証明、婚約や既婚のしるし、武器などの目的から装身具として始まったと言われています。人類の歴史を通じ、指輪は広義の装飾美術の流行に沿って変遷してきました。単なるファッションではなく、富や地位の象徴でもあります。

本書は、指輪にまつわる800年の歴史的背景を6つの章に分け、その時代ごとの流行や技法、指輪に関わる人々の歴史をも解説しています。

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