大家と反りが合わなかった女あり得ないものを大家にかける「衛生的にも悪い」との声も (1/3ページ)

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 嫌がらせには様々なものがあるが、海外では、大便を投げる嫌がらせをした人間がいる。

 アメリカ・フロリダ州で59歳の女が65歳の大家の女性に自分の大便を投げつけたと、海外ニュースサイト『WPLG Local 10』と『News18』が1月8日までに報じた。同記事によると、大家の女性は女に立ち退きを求めるため、1月4日の午後5時15分頃、女の家を訪れたそうだ。女と大家の女性は以前から反りが合わず、何かしらのトラブルを抱えていたという。

 大家の女性がドアをノックし、女の家に入ろうとした瞬間、女は大家の女性に向かってバケツいっぱいの人間の大便をかけた。大家の女性は隣の家に助けを求めて逃げたが、女は隣の家まで大家の女性を追いかけ、大便をバケツからかけ続けたそうだ。
 大家の女性が警察に通報したことで女は逮捕された。女は「水の入ったバケツを大家の女性に投げるつもりだったが、間違えて大便の入ったバケツを投げてしまった」と供述しているという。なお、アメリカにはトイレの際、便を溜めておく習慣はない。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「大便を顔につけるなんて気持ち悪いし、衛生的にもよくない」「大便は誰のものだったのか。女は自分の大便を溜めていたのか」「立ち退きを急に言われるはずがなく、女は以前から、大家の女性に立ち退きを求められていたはず。大便は大家の女性が来た時のために前もって用意していたのでは」「女は水の入ったバケツと間違えたと言っているけど、水をかけることもそもそも罪に問われる」などの声が挙がっていた。

 海外には、大便を使って嫌がらせをした事件が他にもある。

 カナダ・オンタリオ州で、当時23歳の男が3つの大学の構内で、3回にわたり、学生に向かって人間の大便をかけたと、海外ニュースサイト『CityNews Toronto』と『Global News』が2019年11月に報じた。1回目から3回目までの犯行は4日間のうちに行われた。

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