浮かれたら負け!期待しない方が良い、男性からの遠まわしな断り文句・4つ (2/2ページ)
わざわざ『いえ、私は暇です』っていう子はそんなにいないし、これは結構効果的」(28歳/コンサル)
「お互いに予定がなかなか合わないね、っていう状態って普通に考えておかしいじゃないですか。だって本当に会いたいなら、合うように努力しますもん。だから忙しいって言ってるときは察してほしいです・・・」(26歳/不動産)
付き合ってもいない場合、彼が忙しいと言っているのにそれ以上誘うのは気が引けますが、どうやら、中には更なるつわものもいるようです・・・。
大学や仕事がお互いに忙しいから、会う時間ないね、また今度ね、また今度ね、また・・・。と無限ループに苦しんだ後に、彼に気がないことを知るのは悲しすぎます。「忙しい」に込められた本音に敏感になりましょう。
「変な深読みはいりません。気楽でしかないんです。恋愛感情は欠片も抱いていません」(21歳/大学生)
「落ち着く、とかならまだしも、気楽って絶対に違いますよね。それを『私の前では自然体でいてくれるんだ!』みたいな感覚を持っちゃうのであれば、それはちょっともう・・・どうしようもないですね(笑)」(23歳/商社)
この台詞もどうやら常套手段のようです。確かに冷静になって考えてみれば、一緒にいてドキドキしてもらえないのは何だか恋の発展には程遠い状態ですよね。彼が、彼女に安らぎを求めるタイプであったとしても、初期には必ず緊張や高揚感があるはず。
それがないということは、彼があなたに恋愛としての好意を寄せているとは考えにくいです。
「これ言って、何か誘ったことないけど(笑)。恋人の関係になりたいって考えたとしたら、何にもなくても誘いますよね?何かあったら、ってたぶんその人にとっては、何もないってことだと思いますよ」(24歳/会社員)
「この言葉の後に、(だから、こっちが誘うまで待ってろよ)って言葉を省略してます。誘う気があるなら、映画でもカフェでも、具体的な内容を会話に織り交ぜるはず」(24歳/会社員)
よく聞く言葉ですが、こちらにも注意が必要です。どうしても直近の予定が合わなくてまた今度となったときに、この言葉を言われてしまうということは、あまり良い傾向ではありません。
そもそも付き合う前ならば、「何か」にあたるような凝ったデートは不必要ですよね。誘うという言葉に遊ばれないようにしましょう。
いかがでしたか?ポイントは、言葉の内容に具体性があるかどうかということが分かりました。
曖昧にぼかされているときは、実際に会ってその場で次の約束を取り付けたいところです。
(神野悠/ライター)
(ハウコレ編集部)