キャンプ突入!プロ野球「時限爆弾男」(1)原と阿部の関係性を危ぶむ声 (2/2ページ)
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キャンプ突入!プロ野球「時限爆弾男」
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与田剛
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矢野燿大
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伊東勤
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原辰徳
与田剛監督(54)と伊東勤ヘッドコーチ(57)の危うい力関係がそれだ。
「キャリアが断然上の伊東ヘッドが、昨年途中から実質的に全ての戦略を仕切っている。それを把握している選手らは監督を嘲笑。ハナから与田監督を胴上げしようという空気がまったくないんです」(ドラ番記者)
編成の問題でいえば、落合色一掃の流れで、これまで中南米ルートを中心に外国人補強で尽力してきた森繁和SD(65)、国際渉外担当の友利結氏(52)を昨季限りで放出した。この人事が今季に影を落としそうな気配なのだ。
「球団内には、中南米のルートはあくまで現地代理人から彼らへの売り込みであって、彼ら独自のものではないという認識があります。でもそういう問題ではなく、発掘してきた外国人選手たちが活躍できたのは、不満をため込んだ際に彼らが焼き肉屋などに誘い『気持ちはわかる』とケアしてきたからなんです。今季も育成を含めて8人の外国人選手を擁しますが、精神面のケアを通訳にばかり押しつけられることになりそうです」(球界関係者)