障がいがあってもなくても映画を楽しめる! 貸し切りの「バリアフリー映画上映会」開催に向け、運営資金をクラウドファンディングで募集開始 (4/6ページ)
内訳は、映画館レンタル料40万円、制作費(チラシ等)2万円、交通費(打ち合わせ、広報活動に必要な交通費)2万円、FAVVO手数料20% 11万となっており、All-In方式で2020年2月3日(月)から3月27日(金)23時59分59秒まで、皆様の支援を募集いたします。
▼クラウドファンディングFAAVO「みんな一緒に楽しむ!優しいバリアフリー貸し切り上映会」:https://faavo.jp/osaka/project/4214
■障がいのある人を取り巻く環境・未来について考える契機に
一般社団法人わくわくキラキラ発見クラブ代表の二枝 順子が、息子と息子の友人を連れ劇場に行ったときに経験したことが、「バリアフリー映画上映会」を立ち上げるきっかけとなりました。息子もその友人も障害を持っており、時々小声でつぶやく息子の声が耳障りだったのか、席を立った隣の男性に「ほんま、うるさかったなぁ。ここはあんたらの来るとこちゃうんや!」と言われてしまったのです。その言葉の意味を理解できる子どもたちの気持ちを考えたとき、怒りと悲しさで言葉がありませんでした。日本では障がい者に対しての理解がまだまだ不十分であることに失望し、障がい者が外出してエンターテインメントを楽しむ機会が極めて少ないことについて、改めて考えさせられました。