障がいがあってもなくても映画を楽しめる! 貸し切りの「バリアフリー映画上映会」開催に向け、運営資金をクラウドファンディングで募集開始 (5/6ページ)
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そうした折耳にしたのが、代表の二枝親子が住んでいた事があるオーストラリアでは一般のシアターで映画を鑑賞できない子どもたちに向け、月に1回程度貸し切りで映画上映会を行う地域もあるという話。日本でもそうした上映会を実施したいという思いから、開催に向けて動き始めました。
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既に開催された第1回上映会には、たくさんの喜びの声が寄せられました。「この子とは一生、一緒に映画を見ることはできないと思っていました」
「初めてでしたが、こんなに集中して見ることができるなんて思ってもみませんでした」
「前にチャレンジしたのですが、途中で音に耐えられなくなり帰ってしまいました。今日は最後まで見ることができました」
「一度連れて行ってみたのですが、隣の人に迷惑そうな顔や態度をされてすぐにシアターを出てしまったことがあり、それ以来連れて行けませんでした」
「子どもに『静かにしなさい!じっとしなさい!』と言わずに、一緒に映画を楽しめたのは初めてです」
子どもたちだけでなく保護者からも、こうした声を数多くいただきました。