ピンチこそチャンス!彼からのアクションを促す「カウンター恋愛テクニック」 (1/2ページ)

ハウコレ

ピンチこそチャンス!彼からのアクションを促す「カウンター恋愛テクニック」



恋愛をしているとピンチに陥るシーンがいくつかありますよね。彼が延々と会社の愚痴や長話をしてくる、いつまでも決断せずのらりくらりしている、自分が押しすぎて彼が引いてしまった・・・などなど、様々です。

しかし、それらピンチは上手く活かせばチャンスになります。そこで今回は、一発逆転、彼から自分に有利なアクションを起こさせるカウンター恋愛テクニックを、占い師であり認定心理士である筆者がご紹介いたします。

■1.会った後、疎遠にすると向こうから気にかけてくれる

好きになると毎日会いたいもの。いったん惚れてしまうと、積極的に何度もお誘いをし、その結果、相手に嫌われることってありますよね。

実は、相手の関心を膨らませ、こちらに有利にするテクニックがあります。それは「第一印象だけ張り切って良く見せ、その後は極力会わないこと」。

ある調査によると、遠距離恋愛中のカップルは、相手を理想化する度合いが2割増しになり、頻繁に会うと別れの確率が3割増しになるとされます。

■2.相手の愚痴をストップさせるには浅めに腰掛けて

男性の愚痴や不満、自慢話はタチが悪いもので、こちらが聞いてあげれば延々語るし、慰めれば調子に乗ります。早々に話を切り上げようと、後片付けなどをそそくさとしていれば、普通は相手も察するものですが、男性の場合、全部言い切らないと終わらないことも。

そこで、まず相手の話を止めるために有効な方法が「椅子に前かがみになって浅く座る」これだけです。これは話を終わらせたいという意思表示のポーズになるのです。

■3.優柔不断な彼に決断を迫る「ゼイガルニク効果」の活用

ドラマなど盛り上がりを見せて、ちょうどいい場面で「つづく」とされると、次がどうなるのか気になることってありますよね。実は、あれは「ゼイガルニク効果」というもの。

これは、人は満足すると提供されたものを嫌いになり、不足するとより好きになるという効果です。これは通常の会話でも応用可能。

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