ピンチこそチャンス!彼からのアクションを促す「カウンター恋愛テクニック」 (1/2ページ)

恋愛をしているとピンチに陥るシーンがいくつかありますよね。彼が延々と会社の愚痴や長話をしてくる、いつまでも決断せずのらりくらりしている、自分が押しすぎて彼が引いてしまった・・・などなど、様々です。
しかし、それらピンチは上手く活かせばチャンスになります。そこで今回は、一発逆転、彼から自分に有利なアクションを起こさせるカウンター恋愛テクニックを、占い師であり認定心理士である筆者がご紹介いたします。
好きになると毎日会いたいもの。いったん惚れてしまうと、積極的に何度もお誘いをし、その結果、相手に嫌われることってありますよね。
実は、相手の関心を膨らませ、こちらに有利にするテクニックがあります。それは「第一印象だけ張り切って良く見せ、その後は極力会わないこと」。
ある調査によると、遠距離恋愛中のカップルは、相手を理想化する度合いが2割増しになり、頻繁に会うと別れの確率が3割増しになるとされます。
男性の愚痴や不満、自慢話はタチが悪いもので、こちらが聞いてあげれば延々語るし、慰めれば調子に乗ります。早々に話を切り上げようと、後片付けなどをそそくさとしていれば、普通は相手も察するものですが、男性の場合、全部言い切らないと終わらないことも。
そこで、まず相手の話を止めるために有効な方法が「椅子に前かがみになって浅く座る」これだけです。これは話を終わらせたいという意思表示のポーズになるのです。
ドラマなど盛り上がりを見せて、ちょうどいい場面で「つづく」とされると、次がどうなるのか気になることってありますよね。実は、あれは「ゼイガルニク効果」というもの。
これは、人は満足すると提供されたものを嫌いになり、不足するとより好きになるという効果です。これは通常の会話でも応用可能。