入退室管理システム「iDoorsクラウドV2」に、既存の勤怠サービスや「iDoorsタイムカード」とのAPI連携を実現する機能を追加 (2/3ページ)
▼ 2019年7月8日付プレスリリース「SaaS型入退室管理システムiDoors®クラウド新バージョン『iDoors®クラウドV2』サービス提供開始」:https://www.value-press.com/pressrelease/224210
1月27日(月)に追加されたのは次のような機能です。
1.認証の記録を出力できるAPI連携機能
2.管理画面からファームウェアのアップデートが可能に
3.エーティーワークス独自開発の「iDoorsタイムカード」との連携機能
認証記録をログ出力できるAPI機能が追加されたことにより、他社製の勤怠サービスおよび自社開発の「iDoorsタイムカード」との連携が可能になります。
ICカードや生体認証リーダーなどによる出勤・退勤および入退室の記録を把握・管理できるほか、「iDoorsタイムカード」の活用で次のような多彩な機能を実現します。
1.勤務時間帯の設定
2.夜勤打刻機能
3.残業時間の自動算出
4.ウェブサイトによる打刻機能
5.有給申請機能および管理者の承認機能
6.遅刻・早退申請機能および管理者の承認機能
7.タイムカード情報のCSVダウンロード機能
■独自開発の「iDoorsタイムカード」のトライアル提供を開始
エーティーワークスでは認証記録を出力できるAPI機能の追加にともなって、連携機能をもつ「iDoorsタイムカード」を独自開発。トライアル提供を開始しています。