あのカップルは結婚すると思ってたのに・・・!長命カップルが別れを意識した理由とは (2/2ページ)
相手のことを好きとか、嫌いとか、それ以前に、尊敬できる存在じゃなくなってるね、ってなって、それで別れました」(24歳/営業)
カップルが長く関係を築いていくうえで大切な一つの要素として「尊敬」がよくあげられますが、それが薄れてしまうと関係を続けるのが難しいようです。
「お互いのこと大事にしようなんて思ってなかったのに、惰性で一緒にいた感じ。長くいるってそういう面もあると思う」(26歳/公務員)
ダラダラと続いてしまっているカップルは、尊敬できるか、という根っこの部分を見直してみてください。
「別れようと何度も思ったのに、なんで言わなかったのかって考えた時に、まぁやっぱり好きになって付き合った人だから、傷つけたくないっていう同情心がありました。結局自分も傷つきたくなかったんだって気づいた時に、別れを決意しました」(27歳/コンサル)
“傷つけたくないから、別れを伝えられない”という時点で、もうそこにあるのは愛情ではなく同情心、ということですね。
「当然にしてあげたい、って思ってたことが、だんだん義務感になっていったんですよね・・・。あれをして、これをして、それから・・・って。そうすると見返りを求めたくなったりして・・・。好きだって思うほど重くなっていく現実があって、それで別れました」(25歳/営業)
「無償の愛」なんて言いますが、相当割り切れた関係でない限り、相手に対しての言動に息苦しさを感じてしまうと、相手を好きだと思う気持ちすら、自分を苦しめていってしまうようです。
いかがでしたか?関係が長くなればなるほど、別れのショックは強くなるもの。
あなたにとって、彼がどんな存在かをじっくり考えることも大切ですね。
(神野悠/ライター)
(ハウコレ編集部)