古市憲寿、潔癖症返上!? 指原莉乃とのキスはNGも「猫なら大丈夫」 (1/2ページ)
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1月29日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、社会学者の古市憲寿(35)が、ふだんの毒舌キャラとは違う一面を見せたことが話題になった。今回は「猫中心で生きている女たち」というテーマで、女性芸能人だけでなく古市も参戦。ゲストたちが愛猫話で盛り上がる中、古市は猫の「舐め癖」について取り上げられた際に「(飼い猫が)たまに舐めてきますけど、人間よりはいいなと思って」「人間は嫌だけど、猫なら大丈夫」とコメント。潔癖症でも知られる古市は、以前バラエティで「キスは唾液の交換」と発言し、嫌悪感をあらわにしていたこともある。
MCの後藤輝基(45)が、指原莉乃(27)と猫ならどちらとキスをするかと聞くと、古市は「絶対猫ですよ、そんなもんは」と即答。指原は「あのね。私だって猫ですよ!」と憤慨していた。今回番組では、古市と飼い猫の「モカちゃん」とのカレンダー撮影に密着したが、そこには人間には冷たい古市の思わぬ顔が映し出されていた。
VTRでは、愛猫のための衣装選びを行っている姿が映し出され、フリルだらけの服を見て「そんなにガーリーじゃなくてもいい」など、真剣な様子。20分あまり悩んで衣装を決めるという熱の入れようだった。写真撮影が始まると、カメラマンやアシスタントさんの手前、最初はクールな態度をとっていたが、徐々に撮影の空気になれてくると笑顔で「モカちゃん」と名前を呼び始めた。