【大阪市浪速区・西区】100人でゴミ拾いを行いながらアート作品に投票するイベント!Clean Up Meet Up 桜川「ごみゼロアートウォーク2020」開催! (1/3ページ)
「みんなでまちのキレイをつくろう」を合言葉に
100人を超える市民の皆さんとつくるムーブメント“ごみゼロ大作戦!”
あんしん・あんぜん・あいされるまちの未来に向けたメッセージをテーマに
ゴミ箱をキャンバスに見立てた14のアート作品を街中に展示して
『ごみゼロアートウォーク2020』を開催いたします。
土曜日の午前中、汐見橋駅前に100人集まって一斉にゴミ拾いを行いながら
アート作品を巡り、お気に入り作品にゴミを入れて投票するコンテスト。
こんなイベントを盛り上げてくれる心のキレイなみなさん
みんなでごみゼロ大作戦ムーブメントを一緒につくりましょう!
ディレクターズ・ステートメント
浪速の街路に溶け込むかのように佇む、かつてあった街のゴミ箱は姿を消した。海外からの来日客は、包装紙を捨てる場所に戸惑うという。世界的に見れば清潔の先鋒街だ。しかし捨てられる場所を案内するほどの僅かな時間も、行き交う人々は何かに急ぎ、尋ねる空きもないようだ。
都市住人たちは急激に地縁的関係を志向しなくなり、わがまちへの愛着や帰属意識はどこまでも低下していけば、極端な無縁社会が出来上がる。17つの努力目標と合わせ、包括的解決を考えると、その根底ある関係の希薄さを埋め合わせる何かが必要だと気づき始めているのではないか。展示施設に飾るためだけに、アーティストは存在するわけではない。ありふれた風景の中、突如現れ奇抜に主張する作品が人の目を奪い、興味から主題に触れて、心にある何かを見つける触媒かもしれない。まちを愛することについて数ある表現をただ純粋に見てみたい。そこから何かが変わるきっかけを、みんなで見つけてみたい。
まちは変わる。人に応じて。