当たり前と思わないで!彼に「ありがとう」と言ってあげたいデート中の細かな気遣い (1/2ページ)

こんにちは、ぽこひろです。ガサツで、テキトーで、ヘラヘラしているように見えるカレ。しかしきっとそんなカレでも、意外にデート中は彼女に対していろいろと気を遣っているもの。
気づいているならきちんとお礼を言ってあげるべきですし、気づいていないなら、当然まずは気づいてあげましょう。見返りがほしいわけではないですが、やっぱり親切をスルーされるのは少しさみしいですから。
そこで今回は、20代男子30人に「『ありがとう』と言ってもらいたいデート中の気遣い」について聞いてみました。
「道歩くときはやっぱり、男が常に車道側を歩いて、彼女を守るようにして歩くのが常識だよね。常識。常識なんだけどさ、お礼を言ってくれたりしたら嬉しいかもね」(大学生/22歳)
これは9割以上の男子がしているはずです。たしかにおっしゃるとおり、常識。しかし、当たり前だからといってお礼を全く言わなくていいわけではないと思います。
実際にも、それで多少は彼女の命の安全性が高まっているわけですから、十分感謝に値するはず。
「エスカレーターや階段では必ず彼女の下にポジションを取るよ。上りでも下りでも」(公務員/24歳)
これはようするに、彼女が万が一滑って転んでも、カレが転落を防いであげられるというわけですよね。これも1同様に、大事な気遣いですよね。にもかかわらず、「パンツ見たいんでしょー」なんてからかってはいけませんよ?
「駅とかまで見送ったら、『ありがとうね』くらいはほしいよね。見送りに対してはお礼するのが常識かと・・・・・・」(営業/26歳)
これもあまりに当然すぎて、感謝の意識が薄れてしまいがちなものかもしれませんね。ただ、改札の向こうに彼女が消えたあと、トボトボと一人で帰るのはなかなかさみしいものです。それに対する労いとしても、「いつもわざわざありがとね」の一言ほしい・・・・・・。